国性爺合戦 観てきました
2016年09月18日 (日) | 編集 |
※予約投稿での更新になります

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30-DELUXの公演、「新版 国性爺合戦」をみてきました。

シアター1010(センジュ)、という会場でした。
会場は今までの中ではトップクラスに豪華な場所・・
なのですが、ただ・・・
駅から会場は近いのに、会場までが遠く感じましたw
前の記事の通り、艦これアーケードしてた新宿からなので、
到着もぎりぎりになってしまったので、
物販を覗けなかったのが少し心残りです。
さいふぁさん曰く、生写真がおすすめとのことだったので、
見てみたかった感はありました。

以下、ネタバレにならないぐらいの感想っぽい何かです。

舞台としてはちょうどどころか、
諸注意や作品説明などもあったので、
実は5分前には前座的なものが開始しておりましたw

原作は近松門左衛門原作の人形浄瑠璃になります。
ここからして、まったくはじめての分野です。
内容としては、攻め入られた明朝の復興を目指した、
鄭成功(国性爺、もしくは和藤内)のお話・・という感じでしょうか。

ちなみに人形浄瑠璃という要素は終盤に少しあっただけで、
それを舞台に落とし込んだ作品になります。
あと、コメディ具合が高めです。
メインになるのは殺陣になるのでしょうか。
実は本格的な殺陣ははじめてみたのですが・・・
すごいですね。音楽にあわせた殺陣も完成度も高く、
流れにあわせ、息のあった殺陣は迫力満点でした。

さて、かもさんこと、名塚佳織さん演じる小むつ・・・
主人公の和藤内の妻です。
街娘・・・もとい、お嬢様感あったんですが、
実際は主人公を盛り立てようとする素敵な奥さんでした。
そんなポジションなので、かもさんの殺陣はどうなるかなー・・
と思ったんですが、
ウォーミングアップしてから殴り込みにいった感でした(ぉ
あの衣装、殺陣・・・色々反則だと思いました。
てか、美しかっこいい!(語彙力なし


実はこの舞台、はじめは予定がみえなくて、
割とぎりぎりになったところでチケットを取ったのですが・・・
いってよかった・・と思える、素敵な舞台でした。
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